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株式会社 アリエス

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メタボ日記

何だか温かいだか寒いんだかよく分からない日が続きますね・・??皆さん体調万全ですか。

師走も中頃・あと二週間位で新年を迎えるのかと考えると何かと気ぜわしくなりますね。042.gif
落ち着いて行動しましょうね。。。。国・・には少しは焦った方が良い方も・・・・\(◎o◎)/!

拙宅のリフォームもお陰さまで年内には完成できる見込みです。043.gif
完成いたしましたら写真をアップ致したいと思いますので、また見てやってくださいね。(*^_^*)
これまでにも沢山の方のご協力で新しい家達(カタチ)に生まれ変わろうとしています。

解体・基礎屋さん・廃材処理屋さん・水道屋さん・電気屋さん・アルミ建具屋さん・住宅建材・設備屋さん・材木屋さん・板金屋さん・内装屋さん・システム家具屋さん・左官屋さん・大工さんとその関係の各種材料屋さん、そして工場での生産や商品に携わって頂く方等など・・・いったいどれ位の方々のお手を煩わせているのだろう・・・釘一本から考えると凄まじいパワーを感じます。066.gif感謝・感謝

建築に限った事ではありませんが「人が生きていく」という事はこういう事なんだって感じませんか。

話が又重たくなりそうなので拙宅のリフォームに話を戻しますが、明日はシステムキッチンが施工されてその後内装の仕上げ工事に入ります。照明器具や設備の結束など工事も完成に近づきます。

今朝は左官屋さんがサイド玄関のポーチと室内側土間をタイルで仕上てくれている事と思います。

そう言えば「左官」と言う職種(呼び方)は古来より変わらないそうです

一説には「聖徳太子」さんが都造りの為に組織を造り天皇さんのおそばで建築の「木」に関わる職を「右官」と呼び土に関わる職を「左官」と呼び、江戸時代頃から現在の「大工」さんに限らず建築一般の職種も「大工」と呼んでいたらしくその統率者に対して「棟梁」とも呼んでいたらしい。現在の建築・建設業で「左官」以外の職種は設計も含めてこの「大工」より派生した職種が非常に多いそうです??

また「大工さん」が良く使う「差し金」も聖徳太子さんが中国から職人と共に持ち帰ったとか、飛鳥時代に考案したとか諸説は色々ですが「聖徳太子さん」が関与していたことは間違いなさそうです。

この「差し金」の語源の由来は歌舞伎で黒塗りの竿の先に針金を付けてチョウや小鳥などの小動物を操る小道具に由来して「陰で舞台を操る」意味から転じたと言うのが有力な説の様です。

棟梁が木材に差し金を用いて「スミ付け」をし職人が作業する事などから「いったい 誰のさしがねだね」と言った言葉もある様に生活の中にも「差し金」と言う言葉は生きていますね。

この差し金は現在の電卓の役目もし角度も寸法も測れる優れた道具です。現在でもその手法は守られていますが、工法や技法の発達とともに継承する事が困難な時代がやってくる気がします。

ちなみに「差し金」と同様に四字熟語の「適材適所」も建築が語源になっている事も有名ですね。


以上・・・本当かどうかは????のメタボのウンチクでした。ではまた後日041.gif
by k_aries | 2008-12-16 19:23 | 株式会社アリエス
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